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成人型重症アトピー治療の漢方薬相談記録


重症アトピーの漢方薬相談販売43年の経験豊富なヒゲ薬剤師の日々の記録です。実際に村田漢方堂薬局の漢方薬に賭けてみようと思われる方は成人型重症アトピー性皮膚炎が治る漢方相談の実際を必ずお読み頂き、真に決心がついた上でご来局下さい。

2014年06月13日

上半身の滲出液

2010年6月13日のボクチン(6歳)
2010年6月13日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ブログへの転載の可否 : ブログ転載許可
年齢 : 30歳〜39歳の女性
ご職業 : 医療・福祉関係
簡単なご住所 : 関東地方
ご意見やご質問をどうぞ :

 村田先生いつもブログを読ませていただいております。
 私は3月から現在通っている漢方薬局で、アトピー性皮膚炎の治療を行っています。
 受診当初は舌の苔が多く、黄色い苔が付いておりました。

 体の湿を抜くということで治療を開始しましたが、途中から上半身を中心に汁が出るようになりました。
 その後、色々処方を変えていただきましたが汁が止まりません。
 舌の苔自体はきれいになってきており苔の量が減りました。
 (汁により体内の湿が出た為だろうとのことです)

 前々回の処方で衛益顆粒をいただき、汁の減少がありましたが、今回衛益顆粒からボウイオウギトウに変わったらまた汁の量が増えました。

 現在は黄連解毒湯、猪苓湯、大黄牡丹皮湯、ボウイオウギトウを飲んでいます。
 汁の量に困っております。

 状態改善のヒントになることがありましたら、教えて頂けないでしょうか?
 どうかよろしくお願いいたします。

2010年6月13日のボクチン(6歳)
2010年6月13日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

>状態改善のヒントになることがありましたら、教えて頂けないでしょうか?

 とのご質問ですが、頂いた文面にはすでに解決策をご自身が書かれているのではないでしょうか?
つまり、

>前々回の処方で衛益顆粒をいただき、汁の減少がありましたが、今回衛益顆粒からボウイオウギトウに変わったらまた汁の量が増えました。

 ということですから、防已黄耆湯を中止して、衛益顆粒に戻すべし、ということではないでしょうか?
取り急ぎ、お返事まで。

2010年6月13日のボクチン(6歳)
2010年6月13日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

早速の返信ありがとうございました。
確かに自分で解決策を出していましたね(汗)
しばらく衛益顆粒飲み続けながらまた診ていただいている先生にも相談してみます。

ありがとうございました。
今後もブログの更新を楽しみにしております。

2012年6月13日のボクチン(8歳)
2012年6月13日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 17:30| 山口 ☀| 汁(滲出液)が大量に流れ出るアトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする